靴とインソールと歩行の フットマークス

ご存知ですか?
「歩き方の良し悪し」が「足や膝・腰の痛み」の大きな原因であることを
毎日の「歩き方」を改善することで、「足の痛みや膝関節・腰の痛み」も確実に改善できることを!

この「歩き方の質」を改善するテクニックを、靴店はもちろん医療現場でさえ持っていないのが現状です。歩き方の指導やストレッチなどで終わりです。自分の歩き方が解らないのに、「解らないもの」を努力して自分で変えることなどは不可能です。悪い癖ではなく、何十年かけて出来上がった今の歩き方が、その方にとっては「正常な歩行」なのです。(本当は悪い歩き方ですが)。多くの方にとって、インソールで「歩き方」を変えることができるとは、まったく思いもよらないことのようです。一生かけて毎日繰り返される「歩く」と言う動作。この「歩き方の良し悪し」が、足や足関節、膝関節、股関節などの下肢の障害(トラブル)に影響していると考える方が合理的だと思うのですが?このような当たり前のことなのに、なぜ、皆が目を向けないのか不思議で仕方ありません。老化は誰にも公平に訪れますが、下肢の運動器に障害の有無の差が現れるのは何故なのか 

既存のオーダーインソールで改善しない方!是非、「歩き方を改善するインソ-ル」を!
20代、30代の頃は「足の痛み」の原因と言えば、合わない靴、靴の機能がない靴、足に良くないヒール靴などを履き続けることが大きな原因となります。しかし、中年以降になってくると「足にあった良い靴、オーダー靴を履いているのに、足の痛みやタコも良くならないし、変形も進んでいるように思う」との言葉を耳にします。一度悪くなってしまうと「足にあったよい靴」だけでは痛みなどの症状は十分に改善しなくなります。
・外反母趾や足関節や膝関節などのトラブルは「合わない靴」がきっかけで始まる!
「合わない靴」による不安定な歩行を続けることで、足や膝、腰などに継続してストレス負荷がかかり、足や足関節、膝関節などの痛みや変形を誘発します。これに人生の中で起こる病気やケガ、スポーツ障害、職業的な障害、老化(筋力低下、バランス能力の低下)も重なり合って足の痛みや膝の痛み、腰痛、下肢のツッパリ感、股関節の痛みの悪化などが起こりやすくなります。

これら症状は、結果として「歩くバランスの崩れ」と「歩く能力の低下」をきたし、「歩き方の質の低下」大きな原因となります。「歩き方の質そのもの」を改善する技術(テクニック)が必要となります。足だけでなく膝関節や股関節の痛み、腰痛にも「歩き方の良し悪し」が大きく影響を与えることになります。
「歩くバランスの崩れ」 ~下肢の運動器の連携機能が崩れる~
下肢の運動器の一部にトラブルが発生すると運動器の連携がスムーズに機能しなくなり、両脚のバランスが崩れ、結果、歩行全体のバランスが崩れてしまいます。歩行時に身体の上下動や横揺れ、膝のスラスト、足趾が上手く使えない等々の様々な異常歩行が現れます。バランスの悪い非効率な歩行となり、下肢へのストレス負荷を増大させる原因となります。また、「歩くバランス」が悪いと靴の中で足がバランスの悪い動き(暴れる)をするので、靴もフィットしなくなります。サイズは合っているのに歩き出すと、痛みなどが出るというような現象が起こり、靴が小さいと勘違いして間違った大きいサイズを選ぶようになります。
「歩く能力の低下」 ~「バランスの崩れ」と病気やケガ、老化など~
「歩くバランスの崩れ」や病気やケガ、老化などによる運動器障害(筋力の低下、骨の変性、関節の変形など)が起こる(歩行能力の低下)ことで、歩行時に体がふらつく・安定しない、足が上がらずつまづきやすい、歩幅が伸びない等々により、速く歩けない、長時間歩くと疲れるなどの症状として現れます。これもエネルギーロスの多い非効率的な歩行であり、下肢への負荷を増大させる原因となります。人間は2足歩行を始めて以来、長い進化の過程で、最も省エネで効率的な安定した2足歩行を獲得してきました。人生の出来事を重ねるにつれて、この効率的な2足歩行が徐々に崩れ失われてゆき、下肢への負担が増大しストレスが蓄積されて、様々なトラブルや障害を引き起こす原因になっていると考えられます。
「フットマークス」のインソール製作技術は「歩き方の質」である「歩くバランスの崩れ」「歩く能力の低下」を回復させ、正常な歩行を取り戻すことで、足や膝関節などの変形を予防し、下肢の痛みだけでなく突っ張り感やはじめ、体の揺れやつまづきやすさなどを下肢の様々な症状を著明に改善します。20年間で18000足の製作を通じて実証済みであります。靴店や装具業者製作のインソールとは次元の異なるインソール製作技術です。

従来の、足裏の型を取って製作するインソールや治療をしても充分に症状が改善しない方!
  是非、フットマークスの「歩き方を改善するインソ-ル」をお試し下さい!

応用できる用途

外反母趾や膝・股関節などの障害に伴う痛みなどの症状改善、
 関節の変形予防
・人工関節置換術后のリハビリの補助として
・ロコモーティブシンドローム(移動能力の低下、バランス能力
 の低下)の予防に
・歩行時のパフォーマンスの向上/足部障害の予防
・スポーツ時のパフォーマンスの向上、足部/下肢障害の予防
・パンプス等のオシャレ靴の調整、フィット感UPに
・各種パッドを組み合わせて手作りするので、ほとんどの靴に対応
 可能

ロコモティブシンドロームのケアに繋るインソールを提供

ロコモティブシンドロームや外反母趾、膝や関節の痛みにお悩みの方は、靴やインソールに注目してみませんか?歩行や運動に欠かせない靴が足に合っていない場合、足のトラブルや体の不調に繋ることがあります。大阪でインソールを製作している【フットマークス】では、フットプリントや片足立脚バランス、姿勢の歪みなどを判定し、一人ひとりに合ったインソールを提供します。健康寿命に貢献するインソールをぜひお試しください。