靴とインソールと歩行の フットマークス



   ご存知ですか?
「歩き方の良し悪し」が「足や膝・腰の痛み」に大きく影響していることを!
「歩き方」を改善することで「痛みなど」が著名に改善される事実!

20代、30代の若い頃は「足の痛み」の原因と言えば、合わない靴、靴の機能がない靴、足に良くないヒール靴などを履き続けることが大きな原因となります。しかし、中年以降になってくると「合わない・良くない靴を履くから」だけでは説明できくなってきます。
外反母趾などの足の変形がある状態で歩行を継続することで、足や膝、腰などにストレスや負荷が蓄積されてゆき、膝を始め下半身の痛みや張り感などが起こりやすくなってきます。年月を経る中で、病気やケガ、スポーツ障害、職業的障害、老化(筋力低下、関節の変形など)も重なり合って足や膝の痛み・膝裏痛、腰痛、下肢のツッパリ感、股関節の痛みの悪化などが起こりやすくなります。(このことは医療的にはほとんど考慮されることはありません)
一度悪くなってしまうと「足にあった靴、足によい靴」だけでは痛みなどの症状は十分に改善はしないのです。実際、お客様からは「足にあった良い靴、オーダー靴を履いているのに足の痛みやタコなども良くならないし、変形も進んでいるように思う」との言葉を耳にします。人生を過ごす中での複合的な要因により「靴以外の原因」が存在するようになってしまったのです。この「靴以外の原因」とは1.歩くバランスの崩れ」2.「歩く能力の低下」といえるでしょう。
1.「歩くバランスの崩れ」
 足趾を使わない歩行、身体の歪みによる仮想の脚長差、膝のスラスト等による          
 横揺れ、足が上がらない、前に進まないなどの非効率で、下肢へのストレス負
 荷を増大させる歩行といえます。
2.「歩く能力の低下」
 も筋力の低下や関節の変形などにより、体がふらつくき不安定、足が上がらず
 つまづきやすい、歩幅が伸びず長時間歩くと疲れるなどとして現れます。これ 
 もバランスの悪い非効率的な歩行といえます。 
人間は2足歩行を始めて以来、長い進化の過程で、最も省エネで効率的で安定した2足歩行を獲得してきました。人生の出来事を重ねるにつれて、この効率的な2足歩行が徐々に崩れて、下肢への負担やストレスが蓄積され、種々のトラブルを引き起こす原因となっています。
この「歩行バランスの崩れ」と「歩行能力の低下」を改善しないかぎり、下肢の痛みやトラブルを充分に改善することは難しくなります。
「フットマークス」のインソール製作技術は効率的で安定した歩行を回復させることで「歩行バランスの崩れ」「歩行能力の低下」を改善し、足や膝などの下肢の痛みや体の揺れやつまづきやすさを著明に改善させます。

応用できる主な用途

・外反母趾やかかとの痛み、
 タコ・魚の目の痛み
・足首、膝の痛み、股関節など
 関節の痛み
・リウマチ変形、下肢短縮(脚
 長差)
・人工関節置換術后のリハビ
 リ、歩行訓練の効果UP
・運動器障害(移動能力、バラ
 ンス能力の低下)の改善
 すり足、つまずきやすい、疲
 れやすい、歩くのが遅い、揺れる
・歩行、スポーツ時のパフォーマンス
 up、下肢障害の予防
・パンプス等のデザイン靴の調整、
 フィット感UPに
・パッドや部品を組み合わせて手作りす
 るので、各種靴に対応可能