歩き方とパフォーマンスを改善するインソール 

 

おかげさまで25周年!

445ff61596226530803dfbf02ff98989_m.jpg バランスとパフォーマンスを改善!インソール製作は職人技! 1640859_m_20220304155648069.jpg capstone-events-4ok5blobzxg-unsplash_20220304155648481.jpg 22678933_m.jpg 23097811_m.jpg

下記のような症状でお困りの方! 職人技で解消いたします!


「靴が合わない」、「足や膝などが痛い」、「パフォーマンスが悪い」
「歩き方を改善するインソール」で必ず結果を出します。

[納得いかない!「歩き方」を考慮しないインソールの作り方?]
 
女性の歩き方を観察

・古くから、オーダー・インソールと言えば足裏の型を取り、3つのアーチを作ることで足部を安定させるという製作法が、教義のように受け継がれ今日に至っています。
しかし、おかしいと思いませんか?「歩いている時の両足」は常に変化しながら動いている訳ですから、動きの状態を見て製作することが理に適っていると思うのですが?
 
・歩行とは左右の足が常に動き変化しながら前に移動すること。
   アーチの高さ加減で「足の動き」や「歩き方」は大きく変化する!
インソールを「動かない足」の足型をもとに、「歩き方・動き」も考慮しないで作る方法は合理的とは思えませんし、インソールの各アーチの高低で「歩き方そのもの」が変化するので、「歩き方」を見ないと適正なアーチの高さは判断できません。 返って「歩くバランス」が崩れて、痛み等の症状が悪化することも少なからずあります。効果が無いとは言いませんが、アーチを作ることが主目的ではありません。
それによって、どのように「歩き方」が改善したかが問題なのです。
「歩き方の良し悪し」は考えないから、微調整などできない作り方!
 
・「靴が合わない」、「足や膝が痛い」、「パフォーマンスが悪い」などは、この「左右の足の動き」に異常を来し、「歩行のバランス」が崩れることが大きな原因!
詳しくは!「靴が合いにくい」、「足が痛い」原因?
・インソール製作の目的は「悪い足の動き(歩き方)」を正常化することであって、アーチを作ることは製作の基本ですが、それが最終目的ではありません。アーチを作ると言うことは「歩き方・足の動き」をも変えると言うことであり、この事実をほとんどのインソール製作者は理解していないように思います。
[左右インソールの凹凸形状は「歩き方・足の動き」で決める!]
オーダーメイドインソール

左右の足の各アーチ高や形状を決めるために、各人の「歩き方(歩容)」の観察、分析、評価が必要になります。「歩行の正常化」を目的としてアーチ髙を含めた左右インソールの凹凸・形状をデザインする必要があります。
実際に歩いた時に、症状の消失、パフォーマンスの向上などの効果を確認しながら、微調整をくり返して製作して行きます。効果を検証しながら製作するので、完成時には結果が出ていますし、必ず出します!
フットマークスのインソールは左右別々に凹凸を調整・変化させるためにベースの裏面に凹凸を作るのに対して、足型を取るインソールはベースの表面に凹凸を作るので基本的に調整出来ません。
足型を取るインソールと「歩行を改善するインソール」の違いは?
 
[23,000足の「歩行を改善するインソール」を製作して言えること!]

歩行の改善を動画で確認


22年間、ほとんど目を向けられることがない「歩き方・足の動き」を通して「靴のフィッティング」、「足や膝などの症状の改善」、「パフォーマンスの向上」に取り組んできました。多くの症例の製作を通し、改良を加え、試行錯誤を重ねながら独自の技術磨き上げてきました。
 「靴が合わない」、「足や膝が痛い」、「パフォーマンスが悪い」などの改善には「歩き方・足の動き」の悪い部分を改善しなければ、十分な効果を得ることは出来ません。
 
ご相談下さい!健康保険適用で靴やインソールを製作することも可能です。

「足や膝などの痛み」の解消や「健康寿命の延伸」に役立つコラムをどうぞ!