2.動的なアプローチから見たインソール
アーチを作ることは「足の動き」だけではなく「歩き方」をも変える事実!
・左右の内側・外側アーチの高さ、長さの変化は、「足の動き・蹴りの強
さ」の変化となり、「歩き方」そのものも大きく変化させます。
・インソール製作には、「歩き方(歩容)」の観察・分析がどうしても必要になります。
・インソールが原因で症状が悪化していても、もともと「歩き方」は考慮されないし、「効果の検証」も充分されないので、製作者も消費者も「歩き方」の問題には気づくことなく、多くの場合問題にはなりません。
3.フットマークスのインソールは
・歩き方の変化を確認しながら母趾の活性化、踵の安定、ウィンドラス効果の活性化などに加え、左右の蹴り出しのバランスも考えて、ターゲットポイントに微少部品を追加したり、削ったりして仕上げてゆく技術。長年の多くの症例と製作実績でしか身につかない、真似の出来ない職人技です。
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