ロコモの原因は運動器障害が多い

ロコモの原因は、加齢だけではありません。
変形性膝関節症・筋力低下と歩行バランス

ロコモの原因は、変形性膝関節症などの疾患と、加齢による運動器の機能不全の二つ。若い頃の外反母趾が変形性膝関節症の伏線になることも。歩行バランスを改善するインソールで、機能低下に対策します。

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ロコモ(要支援・要介護になる前段階)の原因

ロコモティブシンドロームとは、骨や筋肉などの障害によって歩行に支障をきたし、将来的に要介護になるリスクが高い状態を指します。
 
原因とし
要支援・要介護の原因のグラフ

要支援・要介護の原因

ては運動器に関連する疾患、加齢による運動器の機能不全の2つが挙げられます。前者で最近問題になりつつあるのは、変形性関節症です。この病気は関節のクッション成分にあたる軟骨細胞がすり減ることによって発症するもので、強い痛みのため運動が困難になり、機能が著しく損なわれて人工関節手術が必要になる方もいます。また、経験的に若いころから足に外反母趾がある方に比較的多く発症するように思います。
また、年齢を重ねると筋力や持久力、バランス能力などが低下し、転倒やケガのリスクが高まります。ロコモ対策には、若いうちからの運動習慣や毎日の適度な運動を継続することが大切です。

ロコモ対策における運動の機能回復への必要な視点とは?

ロコモティブシンドロームの対策に取り組みたいとお考えの方は、【フットマークス】へご相談ください。歩行には、膝を持ち上げる太ももの筋肉、かかとで踏ん張りをつける動作、柔軟な運動を可能にする大腿骨と骨盤の柔軟な動きなど、無意識ながら様々な動作や機能が必要です。

靴と痛みと歩き方の関係図

痛みと変形の悪循環


これらの骨や筋肉に運動指令を与えて姿勢を維持する背骨など、諸器官において複雑で緻密な運動バランスが維持され、スムーズに歩くことができるのです。これらの骨や筋肉は、どれか一つの機能が欠けても歩行動作に支障が出ます。ロコモティブシンドロームの対策では、歩行バランスを維持する歩行動作の補助が重要であると【フットマークス】は考えています。

ロコモティブシンドロームの対策に歩行をサポートする【フットマークス】のインソールを

ロコモティブシンドロームでは、長年の歩行バランスの崩れが蓄積して正常な姿勢を保った歩行が困難になっており、加齢による機能全般の低下も移動機能の低下に拍車をかけています。
この状態でも円滑な動作を可能にするためには、移動バランスの維持と筋力低下を補うサポート機能を併せ持つインソールが有効です。適切なインソールは足部を安定させるだけでなく、少しでも足趾を使って左右バランス良く蹴り出しができ、前に進むように直接サポートし、歩行速度のみならず、膝関節や腰部への負担軽減にも繋がります。
【フットマークス】では、それぞれの足の動きや歩き方評価し、それに対応したオリジナルのオーダーインソールを提案しています。歩行時に痛みや不快感がある、ロコモ対策・予防をしたいといった方はお気軽にご相談ください。


カテゴリー

外反母趾
6.外反母趾は、靴の問題ではなく「歩き方」の問題。
7.通勤やランニングで痛む親指。原因は5つに整理できます。
14歩き方から見た足のトラブル
足底腱膜炎
11.朝の一歩目の踵の痛み、原因は「歩き方」にあります。
12.踵痛・足底腱膜炎が長引く方へ。改善は3ステップで進めます。
14歩き方から見た足のトラブル
偏平足
8.偏平足は放置しないで。膝・腰への負担が全身に及びます。
9.偏平足対策の要は、「内側縦アーチ」の再構築。
膝の痛み・O脚
5.O脚は骨ではなく、「筋肉のアンバランス」が作っている。
10.歩くだけで、膝には体重の3倍の負担がかかっています。
16歩き方から見た膝のトラブル
ロコモ
3.健康寿命を伸ばすカギは、「歩ける足」を保つこと。
4.ロコモの原因は、加齢だけではありません。
ウォーキング
1.ウォーキング用インソールは、「静止した足型」では作れない。
スポーツ
2.スポーツの「あと一歩」は、左右の蹴り出しバランスが決める。
その他
13靴とインソールで「歩き方」を改善
15歩き方から見た足のトラブル

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